更新日:2026年4月30日
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越谷市学校給食施設整備基本構想
越谷市学校給食施設整備基本構想について
本市の各学校給食センターはいずれも築後30年を経過し、施設・設備の老朽化が進行しています。また、近年の学校給食を取り巻く環境は大きく変 化しており、食物アレルギーを有する児童生徒への配慮の必要性が高まるとともに、少子高齢化に伴う働き手の減少等に対して、持続可能な提供体制 の確立も急務となっています。
本市では将来にわたり持続可能な給食運営を進めるため、学校給食における現状と課題を整理し、現学校給食センター の建替えや自校方式、親子方式への切り替え(以下「建替え等」)を含めた学校給食提供の方向性を定めるため、本基本構想を策定しました。
構想の概要
本市学校給食の目標
安全で栄養バランスの取れた給食を安定的に提供することで、 こどもたちの健やかな成長を促進し、地域に根差した食育を推進します。
本市学校給食の基本方針
- 安全・安心な給食の提供
- 栄養バランスの確保と食育の推進
- 持続可能で効率的な給食提供体制の構築
本市における給食提供方式の方向性
- 学校給食提供方式の方向性として、センター方式を維持していくことを基本とします。
- 現学校給食センターは、順次建替えることとし、 3センター体制を維持していくことを基本とします。
今後の施設整備について
今後は本基本構想にて定めた学校給食の基本方針及び学校給食提供方式の方向性に基づき、施設整備計画をより具体化していくために「(仮称)越谷市学校給食施設整備基本計画」の策定を進めてまいります。


