景観法・景観条例の届出等について

更新日:2021年4月1日

越谷市景観計画では、良好な景観形成を図るために、景観形成基準を定めています。
景観計画に定める景観計画区域内(越谷市全域)で、建築物の建築、工作物の建設、開発行為、土地の形質(けいしつ)の変更、屋外における土石・廃棄物・再生資源その他の物件の堆積を行う場合、景観法に基づき、行為着手の30日前までに届出が必要となります。
また、建築物の建築、工作物の建設行為を行う場合は、届出の前に、越谷市景観条例に基づく事前協議が必要となります。
届出の流れについては次のとおりです。なお、景観計画の内容や届出についてのご質問等は、都市計画課までご連絡ください。

届出が必要な行為

景観計画に定める景観計画区域には、一般地域と特定地区があり、行為の場所によって届出対象規模が異なります。
詳細については以下の資料をご覧ください。

注:マンションの大規模修繕について

外観のうちの各立面積(りつめんせき)の2分の1を超えて変更することとなる色の塗り替えや、タイルの貼り替えなどの修繕、模様替を行う際は、景観の事前協議と届出が必要となります。

届出様式・添付図書一覧

※消せるボールペンでの記入による提出はできません。

景観条例に基づく事前協議

景観法の届出

完了(中止)報告

越谷市景観計画・越谷市景観条例

景観計画区域、景観形成基準、その他景観計画、景観条例の詳細については、リンク先のページをご覧ください。

お問い合わせ

都市整備部 都市計画課(本庁舎6階)

電話:048-963-9221

ファクス:048-965-0948