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古民家だより

更新日:2022年9月26日

「古民家だより」No.47を更新しました!

越谷市内にある2つの中村家住宅や、市域の歴史・文化財等についての話題を発信する「古民家だより」を不定期で掲載しています。

古民家だより

内容:かつての紋章、三種の神器の校旗、「違い鷹の羽」の村旗

学校・子どもたちが見た戦争(その2)、越谷も戦場になった、玉音放送、混乱(物資の不足〜救援と盗難、教科書の黒塗り作業)、新生日本へ(新しい教育の始まり、人間性回復への想い、心に残る先生)

内容:学校・子どもたち見た戦争(その1)、募る閉塞感(戦争の激化)、小学校にも戦争の影響、銃後の子どもも犠牲に〜戦争の激化〜

内容:地中から学ぶ(発掘Q&A、発掘はこのように進めます)、防災フェス「気持ちが楽になりました」

※「古民家だよりNo.44」で紹介している展示パネル「先人も疫病と闘った」は、以下のページから見ることができます。

内容:綿は天下の霊財(このように育ちます、日本への伝来と普及、越谷市域でも綿を生産した)

内容:新制中学校誕生〜苦難を乗り越えて(六・三制:教育の機会均等とその拡大、市域で11校の新制中学校、理想を掲げて〈発足時の学校経営方針〉、希望と混乱の中で〜新制中学校の建設)

内容:古民家は生きている(軒、匠の眼力と技、昔の遺物ではない、温故知新) ※令和4年3月13日開催、大間野町旧中村家住宅 国登録文化財登録記念事業「昔のくらしを感じる講座『昔のくらしと古民家のつくり』」の様子

内容:昭和60年頃の茅葺21棟(主屋の方位・土間の位置、農家の間取り、間取りの変遷、町屋の特徴、中級武士の家、共通する土間、「自然」を意識した造り)

内容:瞳がキラキラ(出入口が4つもある家、カラでも重いっ!、紙に囲まれて、どうして明るくなるの?、火が見られなくなった現代)
※旧東方村中村家住宅での小学校3年生の社会科見学の様子を紹介しています。

※大間野町旧中村家住宅は、令和3年10月14日付の官報告示によって国登録有形文化財(建造物)に登録されました。「古民家だよりNo.38」では、登録を記念して、大間野町旧中村家住宅を特集しています。

内容:こんなところが評価されました(国登録有形文化財建造物、主屋、納屋、土蔵、石蔵、御嶽社、長屋門、造形の妙を伝える意匠)、どんな植物を育てていたの?〜小学2年生の町探検

内容:“木”の文化に触れた小学生(井戸水は何に使った?、安定して運ぶには…)、徐々に再開(中村家住宅での伝統文化体験講座)

内容:溌剌!小学生(アクセルもブレーキも人間が、空の桶でも重い!、水はどこからどこへ?、一生の間に何度も)、心を包む和の文化「風呂敷」(“風呂敷”の由来、多彩な風呂敷、再利用・再々利用・再々再利用、“包”の文化)

内容:伝統文化を自身の作品に、「越谷の歴史を知りたい!」、「越ヶ谷町」と「越谷町」 旧町村名のはなし、可憐な花です(コシガヤホシクサ)

内容:市域の火災と人々(火は元荒川を越えた、対立を越えて、「自身番を設けて警戒せよ」〜近世の防火〜)、明治の大火(越ケ谷と瓦曽根の半分以上が燃えた 明治7年(1874年)10月、町役場や土蔵も焼け落ちた 明治32年(1899年)2月)

内容:旧東方村中村家の女性たち(封建時代の女性の地位)、家譜から垣間見える姿(屋敷と土地を失った時に支えた人、名主と教師の夫を支えた人、社会の発展を支えた、文化の香りをもたらした人)

内容:歴史の散歩道(伏越、建長元年の板碑、越ヶ谷御殿跡、「相扶共済」の碑、瓦曽根溜井防水碑、溜井と河岸場、久伊豆神社、天嶽寺、大聖寺、旧東方村中村家住宅)

内容:気候と歴史を映し出す古民家(先祖は大間野の開拓者、古民家の多面性、気候・季節そして歴史の中で営まれて来た)、近世町村の成り立ち

内容:模索と試行のエネルギー(明治初期の教科書、幕末の寺子屋の教科書)

内容:昔は今に(「御殿地起立」、「西方村旧記」)/生きている!古文書の文字/近世独特の文字と表現

※「古民家だよりNo.29」で紹介している「御殿地起立」と「西方村旧記」は、「越谷市デジタルアーカイブ(意見募集)」から見ることができます。

内容:近代教育への先人の意気込み(明治初期の市域の学校/教科書)

内容:小中学生社会科見学(観察すれば見えてくる土器から学んだこと/なぜ水が漏れないの?茅葺屋根と桶)

内容:越ヶ谷町は健康保険の(さきがけ)(越ヶ谷順正会)

内容:眼と耳で学んだ小学生の社会科見学/見かけなくなったもの、失われつつあるもの/川と闘い川を治めてきた先人達

内容:経済と文化の要(瓦曽根溜井と河岸場)

※「古民家だよりNo.24」で紹介している「瓦曽根溜井」の写真は、「越谷市デジタルアーカイブ(意見募集)」から見ることができます。

内容:先人もウイルスと闘った/古の奥州道

※「古民家だよりNo.23」で紹介している「越ヶ谷宿村絵図」は、「越谷市デジタルアーカイブ(意見募集)」から見ることができます。

内容:音(写真からどんな音が聞こえますか?)

内容:似て非なる2つの中村家住宅(大間野町旧中村家住宅、旧東方村中村家住宅)

内容:越谷発変動期の文芸誌2(病、当時の世の中)

内容:不動橋の大型手描きこいのぼり/越谷発変動期の文芸誌1(文芸誌の概要、善太郎夫婦、当時の風景、恋、家族)

内容:屋根は語る(様々な素材、鬼瓦、屋根の形)

内容:日差しと古民家/観て触れて聴いて学ぶ(小学校授業における糸車の活用)/越谷での綿の生産

内容:往時の姿を偲ぶ(古刹大聖寺)/板碑は何を語る?(東方西口遺跡)

内容:市制施行時(昭和33年)、小中学生の考えた未来の越谷像/水平に掘るのは難しい(中学生社会体験チャレンジ・発掘調査体験)/素晴らしい感性(小学生の社会科見学)

※「古民家だよりNo.15」で紹介している広報こしがやお知らせ版(昭和33年12月1日発行)は、市ホームページで見ることができます。

内容:ドキドキ、ワクワクの学芸員体験(中学生社会体験チャレンジ)/驚きと発見(小学生の社会科見学)/男女別のトイレがある!(外国人留学生の中村家住宅見学)/文化財ボランティアの活躍

内容:越ヶ谷秋まつり〜3年ぶりの開催/エコウィーク2019企画展「和紙に学ぶ」

内容:古代、中世の村の姿は?(大道遺跡発掘調査)/古民家との対話(越谷市立小中学校初任者研修)

内容:千百年余の信仰を集めるお地蔵様(国重要文化財「木造地蔵菩薩立像」御開帳)/様々な時代が重なって(大道遺跡の発掘)/昔の人への共感(旧東方村中村家住宅「土間作り体験」)

内容:稲の虫ホーイホイ(埼玉県指定無形民俗文化財「北川崎の虫追い」松明の材料と作り方、継承の意義と課題)/平安時代の地面に触れた!(中学生の発掘体験・社会体験チャレンジ事業)

内容:新鮮な感動と驚き(文化財に関する仕事を体験した中学生)/防災フェス2019企画展「浅間山噴火と越谷」

内容:田植えまでの田んぼ/町家の造りがわかります(旧大野家住宅(はかり屋)【国登録有形文化財(建造物)】)/(予告)防災フェス2019ミニ企画展「浅間山噴火と越谷」

内容:文化財保存と活用の拡充を目指して/「旧東方村中村家文書」お披露目会/児童の発言からわかったこと(平成30年度社会科見学まとめ)

内容:「オビシャ」って何?/永く書き継がれてきた「年代記」(市指定文化財「越巻中新田(こしまきなかしんでん)産社祭礼帳(おびしゃさいれいちょう)」)/春を告げる越ヶ谷段雛

内容:中村家住宅社会科見学「昔の明かりは火でできている!」/作家の眼が捉えた世の中、そして越ヶ谷(野口冨士男「越ヶ谷日記」)

内容:古人との対話(大道遺跡の発掘)/中学生社会体験チャレンジ・発掘調査体験「どうしてそこにあることがわかるの?」

内容:中村家住宅社会科見学「この家の周りは、元はどうだったのですか?」/旧大野家住宅が国の登録有形文化財として答申/100年前の世界・日本、そして越谷

内容:様々な藁の利用(レイクタウンエコウィーク2018ミニ企画展)/中村家住宅社会科見学「なぜ大戸口の敷居はまたがなければいけない?」

内容:オーストリアの学生から見た古民家/第2回市制施行60周年記念展示

中村家住宅についてはこちら

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