更新日:2026年5月21日
ページ番号は80550です。
猫の譲渡会とペット防災セミナーを同日開催します!
くみまち譲渡会へのご来場、ありがとうございました!
5月16日(土)、2回目のくみまち譲渡会(@カインズ吉川美南店)が開催されました!
今回も272人の方にご来場いただき、大盛況のうちに終わりました☆
リピーター様もいらっしゃったようで、大変嬉しく思います。
ぜひ今後もお越しいただけると嬉しいです!
6月6日(土)は、埼玉県×カインズのくみまち譲渡会が開催されます!
越谷市とは異なる団体さんが参加します。新しい出会いがたくさん!
こちらもどうぞご参加ください♪
さらにさらに6月21日(日)には、越谷市保健所での譲渡会もあります!
運命の出会いを待った猫ちゃんたちが参加予定です。どしどしお越しください~!!!
そしてそして(笑)
7月26日(日)にはニチガスショールームでも開催予定です…!
越谷駅東口徒歩5分の好立地な会場です。お楽しみに!
次回の譲渡会は?
6月21日(日)に越谷市保健所で猫の譲渡会を開催します!
なんと今回は、同日に \ ペット防災セミナーも開催します! /
ペットを飼っている方、これから飼おうと思っている方、災害時の備えはできていますか?
何を準備していいか、何を考えておかなければならないか分からない。
考えたことすらない方も、多いのではないでしょうか。
イベントなどでペット防災に関する意識調査をすると、
何も備えていないという方は、本当に多いです。
自分の家族を助けられるのは自分だけ。自助の精神が最も大切です!
今ならまだ、間に合います。
これを機に、ペット防災セミナーに参加しましょう。

詳細
日時・会場
【猫の譲渡会】
令和8年6月21日(日)11:00~14:00@越谷市保健所2階 大会議室
【ペット防災セミナー】
令和8年6月21日(日)13:30~15:00@越谷市保健所2階 会議室A
参加方法
ペット防災セミナーのみ、電子申請が必要です。
〇申込締切は、6月17日(水)17:15です。(予告なく変更する場合があります)
〇定員は35名です。市外在住の方も参加可能です。
〇参加無料です。
〇空きがある場合は、当日の参加も可能です。
〇現在ペットを飼っておらず、これから飼う予定の方も参加可能です。
〇参加者には、長期保存可能なペット用のお水と、災害時にも役立つウェットティッシュを配布します。
〇猫の譲渡会は、事前申込不要です。

セミナー講師
田沢ドッグスクール 田沢まどか氏
持ち物
ペット防災セミナーに参加される方は、筆記用具やメモ等をご用意ください。
譲渡会参加における注意事項
〇参加猫の詳細について、越谷市ではお答えできませんので、ご了承願います。
〇後日、参加団体を掲載します。参加猫の詳細については、各団体のSNS等をご確認ください。
〇譲渡の流れは、各保護主に従ってください。
〇猫の譲渡に際し、医療費等諸経費をお支払いいただくことがあります。各保護主にご確認ください。
〇当日、猫を連れて帰ることはできません。
〇混雑時、お待ちいただく場合があります。
〇譲渡申込みの際に、本人確認書類を求められる場合があります。
〇猫の譲渡については必ずしも先着順ではありませんが、申込みが集中すると開催時間中でも受付終了する場合があります。本気でご縁を探している方は、ぜひお早めにお越しください。
問合せ
越谷市動物管理センター(増森1-5-1) 048-969-8511
猫を迎え入れることを検討中の方へ
動物を家族の一員として迎えるには、相当の覚悟が必要です。
お申し込みいただく前に、以下の事項(猫を飼う際に守っていただきたいこと)をご確認いただき、ご自宅の環境や家族の意見などを十分考慮のうえ、お申し込みください。
1)動物はものではありません。最期まで愛情を持って飼うことができますか。
2)食事・掃除などのお世話を毎日する時間がありますか。
3)食事や病気の治療等にかかる費用を支払えますか。
4)家族全員が猫を飼うことに賛成していますか。
5)飼育しきれない子猫が生まれないよう、不妊去勢手術を受けさせることができますか。
手術にはお金がかかります。
6)完全室内飼育ができますか。
7)賃貸又は集合住宅にお住まいの場合、猫を飼育してもよい物件ですか。
猫を飼うということ
猫に限らず、ペットを飼うということは、そのペットの命を預かるということです。飼い主は、命を預かるものとしての責任を十分に自覚して、そのペットの特性・習性を理解したうえで健康・安全を守らないといけません。
また、ペットが他人に危害を加えたり、周辺の生活環境を悪化させないよう適切に管理する必要があります。
人とペットが共生する社会の実現には、飼い主のモラルとマナーが必要です。
飼い主として守ってほしいこと
猫は、犬と同じく古くから人間と生活を共にしてきたパートナーです。
かつては、大事な穀物や書物をネズミなどの害獣から守るハンターとしての役割が中心でしたが、今では生活に潤いをもたらす伴侶動物としての役割が中心となっています。
そうした変化などにより、猫の飼い主に求められるルールやマナーも時代とともに変化してきています。
猫を飼う方は、猫と人が共に安心して快適に暮らせるように、今の時代に即したルールとマナーを守りましょう。
もしもの時のために
もし今災害が起きたらと、考えたことはありますか?
自然災害は、いつ発生するか分かりません。災害発生時に自身の身を守るのは、もちろんですが、飼い猫の命を守れるのは飼い主になる皆さんだけです。
大切な家族の一員である愛猫と一緒に災害を乗り越えることが出来るように、日頃から備えをしておきましょう。
このページに関するお問い合わせ
保健医療部 生活衛生課 動物管理センター(増森一丁目5番地1)
電話:048-969-8511
ファクス:048-969-8510



